わすれなぐさ

自称情報ブログ・備忘録

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Steamでは、購入後2週間以内、プレイ時間2時間未満のゲームであれば返品することができます。(Steam返金)

方法

Steam サポートを開きます。アプリケーションからは、左上の「ヘルプ」→「Steam サポート」をクリックします。
steam refund 2

② 返品したいゲームを選択します。

③ 「ゲームプレイあるいは技術的な問題」または「思っていたのと違った」を選択します。

④ 「返金を受けたい」を選択します。

⑤ 返金方法を選択します。(コンビニ払い等の方法で購入した場合、返金先はSteamウォレットのみになります)

⑥ 返品理由を選択します。注記は記入しなくても構いません。

⑦ 「リクエストを提出」をクリックします。

⑧ すると、Steam Supportから「返金リクエストを受け付けました」というメールが届きます。
steam refund

⑨ しばらくすると返金が完了し、メールが届きます。私の場合、Steamウォレットで返金をリクエストしたところ1時間ほどで返金が完了しました。
steam refund 3

2018/02/02 更新

ノートPC(Surface Pro)で動画や生放送を見ていると、頻繁にWi-Fiが途切れて映像が止まってしまう問題がありました。タスクマネージャーで確認すると、他のデータのダウンロードでは十分な(数十Mbpsの)通信速度が出ているにも拘らず、動画・生放送の視聴時にはよく0kbpsになっているようでした。

いろいろと悩んだ結果、電源設定をパフォーマンス重視に変更するとかなり改善されることが分かりました。Surface Proでは、右下のタスクバーから電源設定が開けるので、そこで設定を変更できます。他のPCでは、コントロールパネル上で設定できます。

また、Wi-Fiドライバーの節電設定も見直してみると、効果があるかもしれません。Surface Proであれば、デバイスマネージャーを開き、ネットワークアダプターの中から「Marvell AVASTAR Wireless-AC Network Controller」を探してプロパティを開き、「詳細設定」タブに切り替えて「WMM-PS」を「High Performance」に設定します。他のPCでも、Wi-Fiドライバーに「PS」や「Power Save」に関する設定があれば、見直してみましょう。

バッチファイルを実行したら勝手に最小化するようにします。正確には、ウィンドウが最小化した状態で自分自身を再実行します。

コマンド

バッチファイルの先頭に次のコマンドを記述します。
if not "%1" == "1" (
    start /min cmd /c call "%~f0" 1
    exit
)

解説

%1 は、バッチファイルに渡された1個目の引数を表します。ダブルクリック等で最初にバッチファイルが実行されたときには引数が無いので、if の中身が実行されます。

Start /min <プログラムまたはコマンド> で、プログラムやコマンドプロンプトのウィンドウを最小化して実行します。

Cmd /c <コマンド> で、コマンドを実行し、完了後に cmd を終了します。

Call <ファイル> <引数> で、引数を与えてバッチファイルを実行します。

%~f0 は、自分自身のフルパスのファイル名を表します。

結局、start /min cmd /c call "%~f0" 1 は、最小化したコマンドプロンプトで引数 1 を渡して自分自身を実行する、という意味になります。最初に実行されたバッチファイルは、このあと exit で終了します。

2回目に実行されたバッチファイルでは "%1" == "1" なので、if の中身が実行されません。

その他

Start /min call "%~f0" 1 でも動きますが、バッチファイルが完了してもコマンドプロンプトが自動的に終了しません。

Start /min cmd /k call "%~f0" 1 も、上のコマンドと同じ動きをします。

Start /min cmd /k "call "%~f0" 1 & exit /b" と書くと、start /min cmd /c call "%~f0" 1 と同じ動きをします。

注意

もしこのコマンドを弄って何か色々検証したいときは、連続無限ループを防ぐためにバッチファイルの最初に pause か timeout を書いておいたほうがいいと思います。

参考


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