ゲーミングPCに欠かせないSSDですが、最近はかなり価格が下がっており、2016年11月現在、Samusung SSD 750 EVO(型落ちですが)がAmazonで4,300円/120GB、7,000円/250GB、13,000円/500GBです。

しかし値下がりしてきたとは言え、HDDと比べるとまだ高いため、ポンと大容量を買うわけにもいきません。そこでこの記事では、最新ゲームの必要容量をまとめ、SSDの容量はいくらが最適なのかを考えたいと思います。

Windowsの容量

Microsoftによれば、Windows 7/10ともに20GB(64ビット)の空き領域が必要です。ただ、私のPC(Windows 7から10にアップグレードしたもの)では「C:\Windows」フォルダが42GBを占めているので、20GBよりは余裕を見たほうがよさそうです。

ゲームの容量

タイトル発売年容量(GB)
PSO240
Skyrim20116
シムシティ201312
GTA5201365
BF4201330(DLC等も含むと65GB程)
ウィッチャー3201540
MGS5:TPP201528
ダークソウル3201625
オーバーウォッチ201630
BF1201650
タイタンフォール2201645
COD:IW201670
シヴィライゼーション6201612
ウォッチドッグス2201650
Dishonored 2201660

SSDに最適な容量

余裕を持って考えて、Windowsを40GB、ゲーム1本を70GBとします。また、SSDには3割程度の空き容量があるとよいと聞くので、約1.4倍した数値も記載します。

ゲーム1本:110GB(約1.4倍で150GB)
ゲーム2本:180GB(250GB)
ゲーム3本:250GB(350GB)
ゲーム4本:320GB(450GB)
ゲーム5本:390GB(550GB)
ゲーム6本:460GB(640GB)

他のアプリケーションのことも考えると、120GB級のSSDで1本入るかどうか、250GB級で2本、500GB級で5本程度の大容量ゲームが入りそうです。ちなみに、私のSSDにはWindows 10と2本のゲーム(BF4、BF1)と幾つかのアプリケーションが入っていて、200GBの領域を使用しています。

どうやらゲームをするなら480GB以上のSSDがよさそうです。