通常、「設定 > システム > 電源とスリープ」で設定できるWindows 10のスリープ時間を、コマンドから変更する方法です。

コマンド

Powercfg.exe /change (または /X) に続けて次のオプションを指定します。
  • monitor-timeout-ac: ディスプレイの電源を切る (電源に接続時)
  • monitor-timeout-dc: ディスプレイの電源を切る (バッテリー駆動時)
  • standby-timeout-ac: PCをスリープ状態にする (電源に接続時)
  • standby-timeout-dc: PCをスリープ状態にする (バッテリー駆動時)

引数は分単位で指定します。

コマンドの例

電源接続時のスリープ時間を2時間にする:
powercfg /change standby-timeout-ac 120

電源接続時のスリープ時間を無限(なし)にする:
powercfg /x standby-timeout-ac 0

参考

詳しくは次の公式リファレンスをご覧ください。
Powercfg command-line options | Microsoft Docs