わすれなぐさ

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カテゴリ: PC

Chrome拡張機能「Copy URL+」のオプションについてです。最終更新が2012年の拡張機能ですが、まだ十分利用できます。

ダウンロード

Copy URL+ - Chrome ウェブストア

オプション

オプションを開くと初めは「Keyboard Shortcuts」タブが開かれた状態になっています。ここでは以下の設定ができます:
  • 「enable」にチェックするとショートカットキーが有効になる。
  • 「key」にショートカットキーを登録できる。「SHIFT+C」や「ALT+C」なども可能。
  • 「» Update context menus」で左クリックメニューを更新する。
  • 「» Disable all context menus」で左クリックメニューから「Copy URL+」を削除する。

なお、URL Shortenerのgoo.glは、2019年3月31日にサービス終了予定です。

「Notifications」タブでは、ショートカットキーを使ってコピーした際に通知を表示する設定ができます。「Tooltip ( recommended )」は、ページ上部に現れる黒色の通知です。ただし、私の環境では、一部のウェブページでこの通知が表示されない場合がありました。「Web Notifications」は、私が試した限りでは、どこにも通知が表示されないようでした。

公式ヘルプの内容に従って曲を追加(フォルダを追加)しようとしてもなぜか追加できない問題を解決する方法です。

対策

Google Play Musicアプリのミニプレイヤーを起動した状態で「フォルダを追加」を押します。

参考

Windows 7/8.1のPCを2018年現在でもWindows 10に無料アップグレードできる方法。

  1. Microsoft公式のダウンロードページで「ツールを今すぐダウンロード」をクリック
  2. ダウンロードしたツールを実行し、「このPCを今すぐアップグレードする」を選択
  3. 「更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)」を選択

端折っているので、ここに書いてないことについては適当に選択して進めてください。

Q. これ裏技? 違法?
A. 公式ツールを使ったらライセンスが通るわけであって、裏技的なことはしていないし、むしろ正当なやり方に見える。

Q. なぜ「更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)」を選ぶのか?
A. 特定の環境で問題が起こるらしいから。

Q. アップグレード中、インターネット接続は必要か?
A. 多分なくてもいいと思う。不安なら、接続しておいたほうが無難かと思われる。

msiexec.exeに/norestartオプションを指定しているにもかかわらず再起動してしまう問題があるようです。Google検索で「msiexec norestart」と入力すると「doesn't work」とサジェストが出て来るので、それなりに多く起こっているのだと思います。

具体的な話

筆者はSurface Pro 4とSurface ProにWindows 10をクリーンインストールして展開する際に、公式サイトから入手したドライバーとファームウェアのインストーラ(.msi)をmsiexecコマンドでサイレントインストールしていました。具体的には次のようなコマンドです。
  • start /wait msiexec /i <msiファイル> /quiet /norestart

しかし、このコマンドの実行が終わると「サインアウトしようとしています」と画面に表示されて、1分以内(おそらく30秒)で再起動してしまう問題が起こっていました。

私の場合は30秒経つ前にバッチファイルでshutdown /r /t 0のコマンドが動くようになっているので、そちらで再起動がかかるのですが、厄介なのは、再起動した直後にもう一度「サインアウトしようとしています」と表示されて再起動がかかってしまうところです。残留思念みたいな挙動やめてほしいです。

勝手な再起動に留まらず、最近はmsiファイルのインストールが完了していないのにコマンドが終了し、再起動してしまう問題まで起こるようになりました。これは、展開するWindows 10のバージョンを1709から1803に変更したSurface Proでのみ発生するようになった問題です。理由は不明ですが、同様に1803にしたSurface Pro 4では発生しませんでした。

結局のところ、筆者は/norestartオプションを外す(あるいは/forcerestartに変更する)ことで、これらの問題に対処しました。もしかすると、/quietオプションやstart /waitコマンドが悪さをしていたのかもしれませんが、その点は検証していないため不明です。

Windows 10 Pro/Enterpriseで、コマンドプロンプトやバッチファイルを使ってWindows Updateを延期する方法です。通常であれば、設定→更新とセキュリティ→Windows Update→詳細オプションから延期の設定を行えますが、本記事ではコマンドでレジストリを操作する方法を紹介します。検証した環境はWindows 10 Pro 1803および1809です。

コマンド

Windows Updateの延期関係の設定は、レジストリの次の場所にあります。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings

ブランチ準備レベルを変更するには、BranchReadinessLevelのデータを16(半期チャネル(対象指定))または32(半期チャネル)にします。機能更新プログラムおよび品質更新プログラムを延期するには、それぞれDeferFeatureUpdatesPeriodInDaysおよびDeferQualityUpdatesPeriodInDaysのデータを延期したい日数(1~365)にします。

この変更をコマンドで行うには、regコマンドを使用します。例えば、機能更新プログラムを60日延期する場合は、次のコマンドを実行します。
  • reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings /v DeferFeatureUpdatesPeriodInDays /t REG_DWORD /d 60 /f

コマンドのオプションについての詳細は、コマンドプロンプトでreg add /?と入力してください。

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