わすれなぐさ

自称情報ブログ・備忘録

カテゴリ: PC

「モニターを1枚買い足してデュアルディスプレイにしたいけど、今あるモニターより大きいモニターが欲しい! でも2枚のモニターでサイズが異なっても大丈夫?」

と、このような疑問を持つ人は少なくないと思います。私も購入前、同様の疑問があり不安だったのですが、結局サイズ違いのモニターを購入しました。実際に使ってみた感想としては、結論から言えば、サイズが違っても特に不満は感じませんでした。確かにウィンドウや文字の大きさが左右のモニターで異なってしまいますが、そんなことよりも、欲しかった大きなサイズのモニターが使えて嬉しかったです。

※ワイド+スクエアという買い方もありますよね。その場合は縦の長さを合わせるためにサイズの違うモニターを買うことがあるようですが、今回はそうではなくて、「解像度が同じでサイズが違うワイド+ワイド」の場合です。

私の場合

私の場合、新モニターを購入する前からすでに23インチ(フルHD)×2のデュアルディスプレイ環境でしたが、23インチでは小さいと感じるようになってきたため、そのうちの1枚を27インチのモニターに買い換えてメインとして使うことにしました。

新モニターは一番安い価格帯のVAパネルを購入しました。安物とはいえ、昔のTNパネルより遥かに良い画質だと感じました。色合いは、もちろん既存のモニターと異なっていたので、納得いくまで調整しました。色が似るとデュアルモニターの違和感もだいぶ減る気がします。

デュアルモニターの私の使い方はというと、Twitterや動画を開いたり、ブラウザをたくさん開いて調べ物をしたりですが、この程度の使い方なら特にサイズ違いの違和感を感じることはありませんでした。ただし、さすがに画面を跨いでゲームなどを表示するのには向かないと思います。

まあ確かに、サイズが小さい方のモニターの文字が小さいのは気にならなくもないですが、だからといって小さい方に合わせて新モニターを買っては良くないですよね。今は大きいサイズのモニターを買っておいて、いずれ小さいモニターも27インチに買い替えれば良いのです。

結論

ということで、「希望のサイズがあるなら買うといいよ!」というのが私個人の結論です。



ゲーミングPCに欠かせないSSDですが、最近はかなり価格が下がっており、2016年11月現在、Samusung SSD 750 EVO(型落ちですが)がAmazonで4,300円/120GB、7,000円/250GB、13,000円/500GBです。

しかし値下がりしてきたとは言え、HDDと比べるとまだ高いため、ポンと大容量を買うわけにもいきません。そこでこの記事では、最新ゲームの必要容量をまとめ、SSDの容量はいくらが最適なのかを考えたいと思います。

Windowsの容量

Microsoftによれば、Windows 7/10ともに20GB(64ビット)の空き領域が必要です。ただ、私のPC(Windows 7から10にアップグレードしたもの)では「C:\Windows」フォルダが42GBを占めているので、20GBよりは余裕を見たほうがよさそうです。

ゲームの容量

タイトル発売年容量(GB)
PSO240
Skyrim20116
シムシティ201312
GTA5201365
BF4201330(DLC等も含むと65GB程)
ウィッチャー3201540
MGS5:TPP201528
ダークソウル3201625
オーバーウォッチ201630
BF1201650
タイタンフォール2201645
COD:IW201670
シヴィライゼーション6201612
ウォッチドッグス2201650
Dishonored 2201660

SSDに最適な容量

余裕を持って考えて、Windowsを40GB、ゲーム1本を70GBとします。また、SSDには3割程度の空き容量があるとよいと聞くので、約1.4倍した数値も記載します。

ゲーム1本:110GB(約1.4倍で150GB)
ゲーム2本:180GB(250GB)
ゲーム3本:250GB(350GB)
ゲーム4本:320GB(450GB)
ゲーム5本:390GB(550GB)
ゲーム6本:460GB(640GB)

他のアプリケーションのことも考えると、120GB級のSSDで1本入るかどうか、250GB級で2本、500GB級で5本程度の大容量ゲームが入りそうです。ちなみに、私のSSDにはWindows 10と2本のゲーム(BF4、BF1)と幾つかのアプリケーションが入っていて、200GBの領域を使用しています。

どうやらゲームをするなら480GB以上のSSDがよさそうです。

先程GeForce Experienceを起動したらアップデートがありました。どうやら先日新バージョンのGeForce Experience 3.0が配信されたようです。

アップデートをしていると途中で以下のようなエラーが発生し、アップデートが中断されてしまいました。
Microsoft Visual C++ Runtime Library

Runtime Error!

(略)

This application has requested the Runtime to terminate it in an unusual way.
Please contact the application's support team for more information.

結論から言うとSteamが原因だったようです。以下で解決策を説明します。

解決策

GeForce Experienceをダウンロード
GeForce Experienceはさっきのアップデート作業中にアンインストールされてしまったので、新しくインストールし直します。最新のインストーラーを公式サイトからダウンロードします。
GeForce Experience をダウンロード | NVIDIA

「*ダウンロードの同意」をクリックするとインストーラーがダウンロードされます。現時点では「GeForce_Experience_v3.0.5.22.exe」というファイルがダウンロードされました。

インストール
インストーラー(.exe)をダブルクリックして起動します。起動すると以下のような一時停止の警告が出てきました。これは最初のアップデート作業でも出たと思います。

installer stopped

てっきりここで「次へ(N)」を押せばSteamが自動終了するものだと思っていましたが、終了していなかったようです。仕方ないので自力で終了します。デスクトップ右下のタスクトレイからSteamを右クリックして「終了」します。

それからインストール作業を実行すればインストールに成功すると思います。以上です。

最新版ではアカウントが必要

GeForce Experience 3.0ではNVIDIA、Google、Facebookいずれかのアカウントによるログインが必要みたいです。面倒です。

最近PCが不調なのでいろいろと調べていたところ、Windows 10の「高速スタートアップ」が不具合の原因になる可能性があるらしいという記述を見つけたため、高速スタートアップを無効にするためにPCをセーフモードで起動しました。(当時はPCの通常起動ができなかったため、仕方なくセーフモードにしました)

高速スタートアップを無効にするには、「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「電源オプション」→左側の「電源ボタンの動作を選択する」で、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックし、「高速スタートアップを有効にする (推奨)」のチェックを外せばよいとのことでしたが、私のPCではセーフモードでその項目を発見することはできませんでした

その項目を表示するにはどうすればいいのか検索したところ、「休止状態」をオンにする必要があるという記述を見つけたのでその通り実行しましたが、結局セーフモードの起動中にその項目が現れることはありませんでした。

セーフモードをやめて、なんとかPCを通常起動させたところ「高速スタートアップを有効にする」の項目が現れました
 

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