わすれなぐさ

自称情報ブログ・備忘録

タグ:ゲーム

インストール済みのOriginゲームをSSDからHDDに移動したり、新しいPCに移動したりする方法を紹介します。ここで紹介する方法は、ゲームをダウンロードし直すことなく保存場所を移動するため、短時間で完了できます。

※もし、既存のゲームではなく今後インストールする新しいゲームの保存場所を変更したい場合は、以下の手順⑤⑥あたりを参考にしてOriginの「ゲームライブラリの保存先」の設定を変更してください。

ゲームを移動する手順

① 既存のゲームが保存されている場所を開きます。デフォルトでは「C:\Program Files (x86)\Origin Games」に保存されているはずです。

② 移動するゲームのフォルダを移動先にコピーします。例えば「Battlefield 4」フォルダを丸ごと「D:\Origin Games」内にコピーします。※念のためにコピーしていますが移動でも構いません。

③ コピーが完了したら、元あった方のフォルダの名前を適当に変更します。例えばフォルダ名を「Battlefield 4x」などにしておきます。

④ 続いて、Originを起動します。

⑤ 左上の「Origin」→「アプリケーション設定(A)」を開きます。
replace origin game folder 1

⑥ 「インストール & 保存」タブを開いて、「ゲームライブラリの保存先」の「フォルダを変更…」をクリックします。
replace origin game folder 3

⑦ 移動先のフォルダ(D:\Origin Games)を選択して「フォルダーの選択」をクリックします。これで保存先のディレクトリが変更されました。

⑧ 「ゲームライブラリ」を開いて、移動したゲームの「プレイ」をクリックします。しばらくするとインストールが始まり、数分で完了します。
replace origin game folder 4

⑨ 完了したら、実際にゲームがプレイできることを確認してください。問題なくプレイできることが確認できたら、元あった方のフォルダ(Battlefield 4x)は削除して構いません。

注意:今後のゲームの保存場所が変わります

今回の作業で「ゲームライブラリの保存先」を変更したため、今後、新しいゲームはその場所に保存されます。ご注意ください。

補足:新しいPCにゲームを移動した場合の注意点

新しいPCにこの方法でゲームを移動した場合、キー設定などが初期化されます。設定を前のPCと同じにするには、「ドキュメント」フォルダ内にあるゲームフォルダも新しいPCに移動してください。それに加えて、BF4のようなゲームではマルチプレイをするためにPunkBusterのインストールが必要なので、「Battlefield 4」フォルダ内の「pbsvc.exe」を実行してPunkBusterをインストールしてください。

参考

Origin - Backing up and restoring your Origin games
https://plus.google.com/+PPKKhome/posts/ArDt81w8nhY

afterdark

2015年9月24日の After Dark 公開に伴うアップデートの内容をざっと日本語訳。翻訳が特に怪しい部分は原文も併記。

原文全文 After Dark patch notes (1.2.0) | Paradox Interactive Forums


有料の内容 | After Dark 拡張
  • 豊富な小道具と建物を追加
  • After Dark メニュー音楽
  • ロード中の画像の変化をサポート
  • 新しいロード画面
  • 地区設定ツールバーが3つのタブに分割された:ペイント、工業特化、商業特化
  • 経済パネルに収入とツールチップの特化が表示される (Economy panel shows specializations in the income and tooltips)
  • 経済パネルにタクシーが表示される
  • アンロックパネルに新しい商業特化が表示される
  • 犯罪情報ビューでは刑務所が利用可能かどうか、囚人、収容量を確認できる
  • 囚人を追加
  • 商業特化を追加:レジャーと観光事業
  • レジャーとビーチのアセットを追加
  • 特化と新しい建物に対するアンロック条件
  • 新しい条例を追加
  • 新しいSteam実績を追加
  • 地区パネルに工業特化と商業特化の両方が表示されるようになった
  • DLC所有者には After Dark のメニューロゴが表示される
  • 刑務所を追加
  • パトカーは犯罪者を収集する
  • 警察のバンは犯罪者を刑務所へ移送する
  • 情報ビュー凡例にタクシーを追加
  • 新しいストリングが追加され、例えば自転車で正確な情報パネルが使えるようになった (New strings added, for example bicycles now have a correct info panel)
  • 国際空港を追加
  • 貨物空港?を追加 (Cargo hub added)
  • タクシーサービスを追加
  • バスターミナルを追加
  • 自転車と自転車道路が作動中
全プレイヤーに無料
  • サービス建物に道路接続が無いとき通知
  • 昼/夜オプションを追加
  • 乗り物と市民の情報パネルにアイコンを追加
  • 建物と取り付けられた小道具(窓/イルミネーション/電灯)は、建物がアクティブで電気が通っているかどうかに依存する
  • 夜の背景音を実装
  • 夜の新しい音楽を実装
  • 建物が燃えているとき電灯が切れる
  • Pink Unicorn ビルボードが追加!
  • 予算ウィンドウに昼と夜の時間両方のスライダーができた
  • 昼/夜の輸送ライン
  • 海岸線が地価を持つようになった。地価インフォビューを使えば建物が建っていなくても地価を確認できる
  • コンテントマネージャ:地区で使うためにダウンロードしたアセットからカスタム地区スタイル(カスタム建物コレクション)を作り出すためのアビリティ
  • 地区パネルで、地区に設定したスタイルを変更することができるドロップダウンが使えるようになった
  • マップとアセットのエディターにデイタイムコントロールスライダーが追加された
  • ズーム/タイルモードボタンがある場所に昼/夜表示器が追加された
  • 視覚的な昼夜サイクルを追加
  • 街灯
  • 既存の建物に光る窓のテクスチャを新しく追加
  • Modding:MODオプションにテキストフィールドサポートを追加
  • (以下は修正の項目なので省略。また後日翻訳するかも)

bd1

黒い砂漠とは、2015年5月8日にサービスが開始された基本無料のMMORPG。開発はPearl Abyss(韓国)、日本での運営は株式会社ゲームオン。株式会社ゲームオン(Pmang)はAVAの運営で知られている。

戦闘、生活、キャラクターメイクなど、かつてないほど自由度が高いMMORPG。迫力ある戦闘アクションや綺麗なグラフィックのみならず、ギルド間の大規模戦闘や料理、錬金、釣り、貿易といった多岐にわたる生活コンテンツをリアルに体感できる―――。
(黒い砂漠とは|MMORPG 黒い砂漠| Pmang公式メンバーサイト より)

「黒い砂漠」の特徴

1. アクション性の高い戦闘
2. あらゆる場面で効果を発揮する「知識」
3. 労働者を雇うこともできる生産活動
4. 自由自在なキャラクターメイク
(黒い砂漠とは|MMORPG 黒い砂漠| Pmang公式メンバーサイト)

・スキルの習得
・拠点の開拓
・NPCとの会話とプレイヤーの知識
・馬の捕獲
・食べ物などの採集
などの要素が公式ブログにて動画付きで紹介されています。
プレイムービーのご紹介!|official-bdjpのブログ

クラス

現在は5つのクラスが用意されています。
・WARRIOR(ウォーリア) 片手剣を使う
・RANGER(レンジャー) 弓使い
・SORCERESS(ソーサレス) 闇の魔法を使う
・GIANT(ジャイアント) 巨大な両手斧を使う
・LITTLE SUMMONER(リトルサマナー) 黒狼の使い手

(クラス紹介|MMORPG 黒い砂漠| Pmang公式メンバーサイト より)

動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7以上
CPU Intel Core i3 Intel Core i5
メモリ 4GB RAM 6GB RAM
グラフィックカード GTS 250 / GeForce 9800 GTX
Radeon HD 3870 X2
GTX 650 / GTX 550Ti
Radeon HD 7770、6770
HDDの空き容量 ダウンロード時に約17GB、インストール後に約18GB(合計約35GB)が必要です。
Direct X Direct X 9.0c 以上

(クライアント/動作環境|MMORPG 黒い砂漠| Pmang公式メンバーサイト より)

公式サイト等

公式サイト
MMORPG 黒い砂漠| Pmang公式

ゲームの始め方・ガイド
ゲームガイド|黒い砂漠

公式ブログ
official-bdjpのブログ

公式Twitter
黒い砂漠(@OFFICIAL_BDJP)さん | Twitter

2017/5/28追記:おそらくこの記事は情報が古くなっています。最近は「OBS Studio」というソフトウェアがあるようですので、そちらを調べてみるとよいと思います。

ニコニコ生放送で、OBS(Open Broadcaster Software)を使ってPCゲーム実況の放送をする方法を書いていきます。快適に放送するために、全自動枠取りができる環境も整えます。OBSは無料の配信ツールの中では最も高機能なツールです。

この記事ではWindows7 64bitで説明するので、他のOSでは違う部分があるかもしれません。

  1. 使用するソフト
  2. 導入先フォルダの作成
  3. OBSの導入
  4. OBSutilの導入
  5. 棒読みちゃんの導入
  6. やります!アンコちゃんの導入
  7. FMEAutomatorの導入
  8. 放送の準備
  9. 放送する
  10. 便利なバッチファイル
  11. コメントジェネレータ

1. 使用するソフト

OBS (配信ツール)
OBSutil (FMEAとOBSの中継)
棒読みちゃん (コメント読み上げ)
やります!アンコちゃん (コメントビューア)
FMEAutomator (自動枠取り)

※.NET framowork 4.5.1が必要です。

配信開始の流れ▼
nicolivesystem


2. 導入先フォルダの作成

ニコ生関連ソフトをダウンロード・インストールするフォルダを作成しておきます。
この手順は必須ではありませんが、扱うソフトが多いので整理するために作ったほうがいいと思います。また以降の説明の一部はこの手順を行った前提で話します

①Cドライブ下(C:\)に「Software」というフォルダを作ります。
②その中に「Broadcast」というフォルダと「Broadcast Archive」というフォルダを作ります。

それで、ダウンロードは「Broadcast Archive」に、インストールは「Program Files (x86)」か「Broadcast」にすることにします。


3. OBSの導入

OBS: ダウンロード
①公式サイトへ行きます。
  →https://obsproject.com/
②緑色のボタン「Windows 7/8」を押します。
③「Broadcast Archive」フォルダに保存します。

OBS: インストール
①ダウンロードしたファイル(.exe)を実行します。
②ウィザードに従ってインストールを完了します。
  ※C:\Program Files (x86)\OBSあたりにインストールされます。

OBS: 設定
放送するための最低限の設定しておきます。詳細な設定は他のブログやサイトを参考にして下さい。

①OBSを起動します。
②「設定」をクリックします。
obs2

③左の「エンコード」をクリックします。
④「CBRを有効にする」のチェックを外します。
⑤ビデオの「ビットレート (kbit/秒)」を「304」にします。
⑥サウンドの「ビットレート」を「80」にします。
obs3

⑦左の「ビデオ」をクリックします。
⑧「配信映像」を「640 360」にします。

⑨左の「サウンド」をクリックします。
⑩「デスクトップサウンドデバイス」を「規定」にします。
⑪「マイク/他のサウンドデバイス」を自分が使っている「マイク」にします。

OBS: 放送を軽くする設定
放送すると重いときは、
・「映像の品質」を下げます。
・「FPS」を下げます。
・Windows7の人は「Aeroを無効にする」にチェックします。


4. OBSutilの導入

OBSutil: ダウンロード
①製作者のコミュニティに参加します。
  →http://com.nicovideo.jp/community/co1048576
②ページの右にある【掲示板】をクリックします。
③掲示の397に記載されているURLをクリックします。
④一覧の一番上(OBSutil_1.0.63.1.zip)をクリックします。
⑤パスワード「2525」を入力して「認証」をクリックします。
⑥「Broadcast Archive」フォルダに保存します。

OBSutil: インストール
①ダウンロードしたファイル(.zip)の中身を展開して「Broadcast」フォルダに入れます。

OBSutil: 設定
①OBSutil.exeを起動します。
②「ブラウザ選択」をクリックします。
obsutil2

③自分が使っているブラウザを選択して、「保存して終了」をクリックします。


5. 棒読みちゃんの導入

棒読みちゃん: ダウンロード
①サイトに行きます。
  →http://chi.usamimi.info/Program/Application/BouyomiChan/
②「ダウンロード 棒読みちゃん Ver0.1.10.0 2010/12/01 UP」をクリックします。
③「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックします。
④「Broadcast Archive」フォルダに保存します。

棒読みちゃん: インストール
①ダウンロードしたファイル(.zip)を展開して「Broadcast」フォルダに入れます。

棒読みちゃん: 設定
①BouyomiChan.exeを起動します。
②「プラグインを有効にしますか?」と訊かれるので、全部「いいえ」にします。
③「棒読みちゃん お知らせ」は閉じて大丈夫です。

④メイン画面上部のテレビアイコンをクリックして、配信者向け機能を有効化します。

他の設定や辞書などは自分が好きなようにカスタマイズしてください。
設定はメイン画面上部の工具アイコンから開けます。
設定画面の「文字数制限」で「制限文字数」を増やしておくことをおすすめします。


6. やります!アンコちゃんの導入

NCVでも構いませんが、今回はコメビュとしてアンコちゃんを導入します。

アンコちゃん: ダウンロード
Vectorを利用します。
ただし最新バージョンではありません。(現時点で最新 2.1.11.5、Vector 2.1.11.1)

①公式サイトに行きます。
  →http://yarimasu.ankochan.net/
②VectorのURLをクリックします。
③「ダウンロードページへ」をクリックします。
④「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックします。
⑤「Broadcast Archive」フォルダに保存します。

アンコちゃん: インストール
①ダウンロードしたファイル(.zip)を展開します。
②中身のセットアップツール(.exe)を実行します。
③ウィザードに従ってインストールします。ファイルのコピー先フォルダはデフォルトまたはC:\Software\Broadcast\やりますアンコちゃん\にします。

アンコちゃん: 設定
①アンコちゃんを起動します。
②ログイン画面が開くので、普段使っているブラウザを選択します。
③OKと緑色に表示されたら「OK」をクリックします。
anko0

④メニューバーの「設定」→「設定」を開きます。
⑤「設定レベル」を切り替えます。これですべての機能が使えます。
⑥「OK」をクリックします。

他の設定は自分が好きなようにカスタマイズしてください。

アンコちゃん: 棒読みちゃんとの連携設定
①メニューバーの「設定」→「棒読みちゃん連携」を開きます。
②「棒読みちゃん連動」の部分に棒読みちゃんのパスを入力します。
  ※C:\Software\Broadcast\BouyomiChan\BouyomiChan.exeなど。
  ※棒読みちゃんを起動させておいて「起動中の棒読みちゃんから実行ファイル位置を取得」をクリックすることで自動的にパスを入力することもできます。

他にも読み上げに関する色々な設定ができます。
例えばコテハンを読み上げたいときは「読み上げ設定」タブの「コテハン読み上げテンプレート」を編集します。


7. FMEAutomatorの導入

FMEA: ダウンロード
①サイトに行きます。
  →http://www.pantherweb.net/
②右の「FMEAutomater Ver 3」をクリックします。
③Ver 3.3.1 [ダウンロード]の部分をクリックします。
④「Broadcast Archive」フォルダに保存します。

FMEA: インストール
①ダウンロードしたファイル(.zip)を展開します。
②中身のセットアップツール(.exe)を実行します。
③ウィザードに従ってインストールします。インストール先フォルダはデフォルトまたはC:\Software\Broadcast\FMEAutomator 3\にします。

FMEA: 設定
①FMEA(FMEAutomator)を起動します。
②ログイン画面が開くので、niconicoアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。
③「OK」をクリックします。

④メイン画面の「ビデオ▲」「オーディオ▲」「情報▲」「出力▲」は使わないので、その部分をダブルクリックして全部隠します。
  ※OBSとの連携ではメイン画面の機能を一切使いません。
fmea0

FMEAの最下部はステータスを表示しています。上の画像では「ユーザ情報を取得しました。」と表示されていて、これはFMEAがniconicoへのログインに成功したことを示しています。

FMEA: OBSutilとの連携設定
①メニューバーの「プラグイン」→「アプリケーション連携」→「設定」を開きます。
②左下の「追加」をクリックします。
③「名前」を「OBS開始」など自分のわかりやすい名前にします。
④「ファイルパス」にOBSstart.exeのパスを入力します。
  ※C:\Software\Broadcast\OBSutil\OBSstart.exeなど。
「コマンドライン」に「/NoMessage」と入力すると、放送を開始した時の「放送を開始しました」のメッセージが無くなります。
⑥「起動タイミング」を「配信開始後」にします。
fmea3

⑦左下の「追加」をクリックします。
⑧「名前」を「OBS終了」など自分のわかりやすい名前にします。
⑨「ファイルパス」にOBSstop.exeのパスを入力します。
  ※C:\Software\Broadcast\OBSutil\OBSstop.exeなど。
⑩「起動タイミング」を「配信終了後」にします。
⑪「OK」をクリックします。

⑫メニューバーの「プラグイン」→「アプリケーション連携」→「アプリケーション」で「OBS開始」「OBS終了」にチェックされていることを確認します。

FMEA: やります!アンコちゃんとの連携設定
①メニューバーの「プラグイン」→「アンコちゃん連携」を開きます。
②「やります!アンコちゃん連携を有効にする」にチェックします。
③アンコちゃん(nicoView2.exe)のパスを入力します。
  ※C:\Software\Broadcast\やりますアンコちゃん\nicoView2.exeなど。
④「管理者権限での起動を許容する」にチェックします。
⑤「OK」をクリックします。


8. 放送の準備

FMEAutomatorで枠の設定
放送のタイトルや詳細などを設定していきます。

①FMEAを起動します。
②メニューバーの「プラグイン」→「枠取り」→「配信内容の項目設定」を開きます。
左下の「追加」をクリックします。
④タイトルや詳細などを設定します。
  ※放送するコミュニティを間違えないようにしましょう。
  ※枠数カウントは、有効にしてからタイトルや詳細に「${CountD}」と入力することで何枠目か表示できます。詳しくはFMEAutomator 3\docsフォルダ内の「broadcast-starter.html」を読んで下さい。
⑤設定できたら右上の「×」で閉じます。別の枠を設定したい場合は③から繰り返します。
⑥メニューバーの「プラグイン」→「枠取り」→「共通設定」を開きます。
⑦何か設定したいことがあれば設定しておきます。
  ※「枠取得待機時間」は数秒とっても良いかと思います。
  ※共通枠数カウントについては「broadcast-starter.html」を読んで下さい。
⑧「OK」をクリックします。

OBSの準備・使い方
OBSで配信する映像を準備します。使い方の詳細は他のブログやWikiを見て下さい。

まずOBSを起動して下さい。

■シーンの追加
シーンを使うと表示する映像(ソース)の切り替えが楽になります。
シーンには、例えば「Minecraft」「BF4」「休憩」などを追加すると良いです。

①「シーン」の何もない部分で右クリック→「シーンを追加」を選択します。
②ゲームや枠の名前などを入力して、「OK」をクリックします。
obs4

■ソースの追加
そのシーンで配信するソースを追加します。
ゲームの映像を追加してみます。

①ゲームを起動しておきます。

②「ソース」の何もない部分で右クリック→「追加」→「ゲームキャプチャ」を選択します。
③ゲームの名前などを入力して、「OK」をクリックします。
④「プログラム」で放送したいゲームを選択します。
「映像を拡大縮小させる」にチェックします。
⑥「OK」をクリックします。
⑦追加したソースにチェックされていることを確認します。

■配信プレビュー・ソースの編集
配信プレビュー機能を使ってソースを編集、特に大きさを整えます。

①右下の「配信プレビュー」をクリックします。
②ソースの大きさが合っていなければ、ソースを右クリック→「位置/大きさ」→「画面に合わせる」をクリックします。
③もっと自由に大きさ・位置を変えたい場合は、右下の「シーンを編集する」をクリックしてからプレビュー部分を弄ります。

■その他のソースの追加
・「ゲームキャプチャ」でゲームをキャプチャできないときは、右クリック→「追加」→「ウィンドウキャプチャ」か「画面キャプチャ」
・ブラウザなどのウィンドウをキャプチャしたいときも、→「ウィンドウキャプチャ」
・文字列を表示したいときは、→「テキストソース」
・画像を表示したいときは、→「画像」
  ※特定の色を透明にしたいときは「カラーキーを使用」、または透過pngなどを用意する。
・それ以外は、→「画面キャプチャ」
  ※「特定領域」にチェックして「領域を選択する」と、画面の一部を切り出せます。
  ※ゲームキャプチャ・ウィンドウキャプチャに比べて重いです。


9. 放送する

放送を開始する
ここまで長かったですね、やっと放送できる状態にできました。
それでは実際に枠を取ります。

①OBS・棒読みちゃん・アンコちゃん・FMEAを起動します。
②ゲームも起動します。
③FMEAのメニューバーの「プラグイン」→「枠取り」→「配信内容」で、放送する枠のタイトルにチェックされていることを確認します。
④次枠を自動で取りたい場合は、「プラグイン」→「枠取り」→「枠取り自動化」にチェックします。(この設定は放送中でも変更できます。)
⑤「プラグイン」→「枠取り」→「枠を取る」をクリックするとFMEAが枠取りを開始します。
⑥枠取りに成功すると、アンコちゃんが放送に接続し、OBSが配信を開始します。

■自動枠取りをテストする
別にしなくていいですけど、自動枠取りできるのかどうか気になるって人向けに書きます。30分を待たずに次枠へ行く方法です。
①FMEAの「枠取り自動化」にチェックされていることを確認します。
②ニコ生の放送画面をブラウザで開きます。配信者仕様の画面になっています。
③「本番終了」をクリックします。
④FMEAが自動で次枠を開始します。
nicolive1

放送を終了する
・「枠取り自動化」にチェックしていなければ、その枠が終わった時点で放送は終了します。
・途中で放送を終了したい場合は、FMEAのメニューバーの「プラグイン」→「枠取り」→「枠を終了する」をクリックします。(「枠取り自動化」のチェックは勝手に外れます。)※ブラウザの「番組終了」は使いません。


10. おまけ バッチファイルで放送ツールを一斉に起動・終了

放送に必要なソフトウェアはたくさんあるので、バッチファイル(.bat)を使って一挙に起動できるようにします。また、終了もできるようにします。この作業は必須ではないので、やりたい人だけやってみてください。

■起動用バッチファイル
①メモ帳を開きます。
②以下のように記述します。フォルダのパスなどは自分の環境に合わせて書き換えてください。
C:

cd "C:\Software\Broadcast\BouyomiChan"
start BouyomiChan.exe
timeout 3 /nobreak

cd "C:\Software\Broadcast\やりますアンコちゃん"
start nicoView2.exe
timeout 5 /nobreak

cd "C:\Program Files (x86)\OBS"
start OBS.exe

cd "C:\Software\Broadcast\FMEAutomator 3"
start FMEAutomator.exe
  C:←ソフトがあるドライブに移動。
  cd "ソフトがあるフォルダのパス"←フォルダに移動。
  timeout 3 /nobreak←3秒待つ。
③拡張子を.batにして保存します。

■終了用バッチファイル
①メモ帳を開きます。
②以下のように記述します。
taskkill /t /im BouyomiChan.exe
taskkill /t /im nicoView2.exe
taskkill /t /im OBS.exe
taskkill /t /im FMEAutomator.exe
③拡張子を.batにして保存します。

実行する時は作ったファイル(.bat)をダブルクリックします。


11. コメントジェネレータ

OBSにコメントジェネレータを導入するのは少し面倒です。
導入方法は次のサイトを見て下さい。
OBSでコメジェネを使う 第二版 - KILINBOX

気が向いたらここの記事にも書き起こします。

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