わすれなぐさ

自称情報ブログ・備忘録

タグ:ソフトウェア

Mp3tagとは、音楽ファイルのタグ(タイトル、アルバム、アーティストなどの情報)を編集するのに便利なフリーソフトです。日本語に対応しています。
結構よく使っているので、今更ですが記事にしました。
普段自分が使う機能だけ紹介します。

ダウンロード

http://www.mp3tag.de/en/download.html

上記のリンク先の、「mp3tagv***setup.exe」をクリックします。
mp3tagDownload

インストール

①ダウンロードしたファイル(.exe)を実行すると、セットアップウィザードが開始します。

②ライセンス契約書を読んで「同意する」をクリック。

③コンポーネントを選択します。
・Start Menu Shortcuts... 「スタート」→「すべてのプログラム」にショートカットが作成されます。
・Desktop Shortcut... デスクトップにショートカットが作成されます。
・Explorer Context Menu... 音楽ファイルを右クリックしたときのメニューに「Mp3tag」が追加されます。右クリックしたファイルを読み込んだ状態でMp3tagが起動します。

④以下略。ウィザードに従ってください。

基本的な使い方 タグ編集

Mp3tagを起動してください。

mp3tag0
起動した画面です。

ここにタグを編集したい曲をD&D(ドラッグ&ドロップ)します。
※曲の入ったフォルダをD&Dすると中身が読み込まれます。

mp3tag1
曲が読み込まれました。


例として、1曲だけタイトルを編集してみましょう…

1曲、クリックして選択します。

mp3tag2
タイトル部分をもう一度クリックすると編集できます。


今度は、複数の曲のタイトルを編集してみましょう…

複数の曲を選択します。

mp3tag4
左のタイトル欄を編集して、「保存」ボタンを押すとタグが書き換わります。(Ctrl+Sでも保存できます)
< 維持 >のときは書き換わりません。
欄右のプルダウンメニューから< 空白 >なども選べます。

使い方 ファイル名からタグを付ける

ファイル名にアルバム名やアーティスト名が含まれているとき、それを使ってタグを付けることができます。

mp3tag6
曲を読み込んで、選択します。
上部の「ファイル名 - タグ」ボタンをクリックします。

右のボタンからメニューを開いて、例えば「title」を選ぶと「%title%」と入力されます。この部分をタイトルにしますよって意味。
例えば、「アルバム名 - アーティスト名 - 曲名.mp3」というファイル名からタグを付ける時は、「%album% - %artist% - %title%」と入力することで、アルバム、アーティスト、タイトルのタグを付けることができます。

mp3tag7

使い方 タグからファイル名を付ける

逆にタグからファイル名を付けることもできます。
要領は上に同じです。

mp3tag8

使えない記号もある様子ですが、自由にファイル名を決められます。

アップデート

最新版があれば、Mp3tagを起動した時に通知されます。
普通にダウンロード・インストールすれば大丈夫です。



ver 4.77

・外国人が適当にやった感のあるダサいフォントの日本語
・設定が少なく不便
・下の段のアプリ、消し方は分かったが作り方は分からなかった
・右上の気温の消し方が分からない
・デザインが気に入らなかった、もっとシンプルが好み

友人がMH4のお守りスナイプというツール(.accdb)の使い方が分からないと聞いてきたので、協力してなんとか解決したのですが、思ったより手間取ってしまったので、今後のためにもここにaccdbファイルの開き方をメモしておこうと思います。

accdbファイルとは、Microsoft Access Databaseファイルのことで、これを作成・編集するためにはMicorosoft Accessという有料ソフトが必要なのですが、ファイルを実行するだけであれば無料のランタイム(Microsoft Access Runtime)をインストールすることで可能になります。

手順

① Access 2016 Runtimeをダウンロード
Download Microsoft Access 2016 Runtime from Official Microsoft Download Centerで「ダウンロード」をクリックし、64ビット(x64)か32ビット(x86)にチェックして「次へ」をクリックします。

② インストール
ダウンロードしたインストーラー(.exe)をダブルクリックして実行し、画面の指示に従ってインストールします。

③ accdbファイルを開く
accdbファイルをダブルクリックすれば開くはずです。

もし開かない場合、ファイルの関連付けが上手くいっていません。Windows 7の場合は以下のようにして関連付けます:
accdbファイルを右クリック→「プロパティ」で、「プログラム:」の「変更(C)...」をクリック。プログラムの一覧に「Microsoft Access」があれば、それを選択して「OK」をクリック。なければ「参照(B)...」から「MSACCESS.EXE」を探して選択→「開く(O)」
※MSACCESS.EXEはC:\Program Files\Microsoft Office\Office16などにあると思います。



数日前から、ゲーム(BF4)を遊んでいたら突然クラッシュするようになった。このエラーを一応解決できたので記事にしておく。

症状

BF4をしばらく遊んでいると、突然ディスプレイ全体がブラックアウトして、数秒後に回復する。回復した時、BF4は応答停止していて、下のようなメッセージが表示される。
ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復
ディスプレイ ドライバー NVIDIA Windows Kernel Mode Driver, Version 340.52 が応答を停止しましたが、正常に回復しました。
稀に、「DirectX function "GetDeviceRemovedReason" failed with DXGI_ERROR_DEVICE_HUNG ...」といったエラーが出ることもあった。

【追記】解決策

①PCをシャットダウンして、電源を切る
メモリを全部抜く
メモリを全部差す(同じ場所に)
④電源を入れて、PCを起動する

こうすると、何故かはわからないがエラーは起きなくなる。しかしこれはその場凌ぎの解決策らしく、またしばらく経つとこのエラーが発生するようになる。そのときはまたメモリを抜き差しして凌いでいる...

まだ試していないのだが、これとは別に有効そうな解決策が書かれたページを見つけたのでURLだけ貼っておく。
 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2665946

追記はここまで。これ以降は私が初めてこのエラーに遭遇した時の奮闘記だ。

***

ドライバを弄ってみる でも効果なし

この問題にははっきりした解決策がないらしい。Googleで検索をかけると色々ヒットした。その中でまず軽く以下のことを試した。

・NVIDIAコントロールパネルの設定を変更
・ドライバを削除して再インストール
・その後ubuntuでnvlddmkm.sysの書き換え

 参考
 http://freesoft.tvbok.com/tips/pc/ie10-gpu.html
 http://plaza.rakuten.co.jp/kagurahime2600/diary/201403160000/

でもダメだったので続けて調べてみたところ、メモリ(とグラボの相性)がこのエラーの原因かもしれないらしい。

 参考
 http://www.btopcinfo.com/cat2/post_67.html
 http://www.btopcshop.com/info/support/display.html
 http://iraka09.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-93b2.html

BIOSのアップデートで解決した例があるようなのでそれをしてみようかと思ったが、そのアップデートの仕方がよく分からなかったので断念。他の解決策としてメモリを物理的に弄ってみることにした。

メモリを弄ってみる

※私がPCの弄り方(物理)に疎かったおかげで、一時はPCが起動しなくなってしまった。よくわからないという人は真似しない方が良い。

PCを開けると、4つのメモリスロットのうち2つのスロットにそれぞれ4GBのメモリが差さっていた。メモリを1つだけにしてみたら解決した例があるようなので、片方抜いてみた。起動すると、下のような文章が現れたので、F2を押した。
CPU or Memory Changed!!! Please enter Setup to configure your system.
Press F1 to Run Setup.
Press F2 to load default values.
普通に起動できたが、BF4をプレイすると変わらず応答停止した。

起動すらしなくなる

今差さっている方のメモリを抜いて、もう片方だけを差してみた。起動してみると、ビープ音長音が3回鳴って起動できなかった。焦ったがこれはメモリが差さってない時のエラー音らしいので、カチッと音がするまで強くメモリを押し込むとこのエラーはなくなった。

しかし、メモリをしっかり差しても別のエラーで起動できなかった。Windows起動の途中で以下のような文章が書かれたブルースクリーンが発生した。(ほとんど省略)
A problem has been detected and Windows has been shut down to prevent damage to your computer.
(略) 
*** STOP: 0x0000007B
この後、メモリを両方差して最初の状態に戻したが、同じエラーが表示されて起動することができなかった。

無事起動した 応答停止の問題も解決

調べてみると、PCが起動しないのはBIOSのSATA動作モードの設定というのが影響しているらしい。

 参考
 http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2010/04/stop-0x0000007b.html
 http://coo2coo2.web.fc2.com/tany-pc/how-to/msi/uefi/z68/msi-z68.html

ということで、PCを起動する間に「Del」キーをタンタン叩いてBIOSの設定画面を開いた。設定画面はMSI Click BIOSとかいうやつで、マウスで操作できるGUIをもつ。文字が英語だったので、わかりやすくするために右上の「Language」から言語を日本語に変更しておいた。

「設定」→「拡張項目」→「オンボード機能」と進んで、「SATAの動作モード」を「IDE」から「AHCI」に変更した。これで完了だ。その下にいくつか項目が増えるが、全部「無効」のままにした。

設定をセーブして再起動すると、なんと、起動した!理由がわからないが起動した。

しかもBF4をプレイしても応答停止しなくなった!

...ということで、なんとか解決。

まとめ

効果的だった”かもしれない”行為をまとめると、

メモリを差し直してみる
・BIOSの設定のデフォルト値をロードする(F2を押すやつ)
・BIOSのSATA動作モードを「IDE」から「AHCI」に変更する

いまいち原因がわからなかったが、解決できたのは本当に良かった。 

iexplorer1

【2015/1/7 記事更新】現時点の最新バージョンに対応。EldoS Callback File SystemとQuickTimeの説明を追加。

このソフトを使って、iOSデバイス内のミュージックをPCへ抽出します。iExplorer 3.6.5.0 (Windows版) について説明します。

iExplorerは無料で利用できます。ただし無料で利用する場合には、一度作業をすると1分間操作できなくなる制限があります。他にも一部機能が制限されるようですが、音楽を取り出すには問題ありません。

ダウンロード

http://www.macroplant.com/iexplorer/

上記URLのサイトへ行き、青い「Download」ボタンをクリックします。しばらく待つとダウンロードが始まります。

インストール

ダウンロードしたセットアップツール(.exe)を実行します。セットアップウィザードが起動するので画面に従って作業を進めてください。

途中、「EldoS Callback File System」や「QuickTime」のインストールを勧められます。EldoSの方は音楽を取り出すだけなら不要です。QuickTimeは無くてもぎりぎり使えますが、あったほうが良いです。詳しくは以下(翻訳)
ディスクマウンティングフレームワークをインストールする (任意)

iExplorer で、iPhone, iPod, iPad 内のすべてのコンテンツと iTunes バックアップを閲覧できるようになります。デバイス内のファイルやフォルダに iExplorer のユーザインタフェースを通じて直接アクセスできます。また、より簡単にアクセスするために、そのファイルやフォルダを Windows のネイティブファイルシステムにマウント可能です。iExplorer のディスクマウンティング機能を有効にするには EldoS Callback File System ドライバをインストールしてください。

□ EldoS Callback File System をインストール (ディスクマウンティングに必須)
QuickTime ドライバをインストールする (必須)

iExplorer で、iPhone, iPod, iPad 内のオーディオファイルとビデオファイルをプレビューするためには、Apple の QuickTime とともにインストールされるドライバの一部が必要になります。これは無料のコンポーネントです。QuickTime と必要なドライバを、今から自動的にインストールしますか?QuickTime をインストールしなかった場合 iExplorer が正しく機能しないかもしれません、ご注意ください。QuickTime は www.apple.com からも無料でインストールできます。

 □ QuickTime をインストール (必須)

ミュージックをPCへ取り込む

※以下の画像は過去バージョン (3.2.5.6) のものです。


iExplorerを起動して、「Continue in Demo Mode」をクリックします。

もし「Please connect an iPhone, iPad, or iPod」と表示されたらiPhone等をPCに繋ぎます。


この画面になったら「Music」をクリック。


曲の一覧が表示されました。

あとは、取り出したい曲を選択して保存したいフォルダにD&D(ドラッグアンドドロップ)するか、あるいは曲を選択して右クリック→「Export Setlected Track(s) to Folder...」を選択してください。
※D&Dで取り出すと60秒制限がないようです。
※QuickTimeをインストールしなかった人はあまり色々触らないようにしましょう。(曲をダブルクリックなどはNG。)すぐにiExplorerが「動作を停止」してしまいます。

例 すべての曲を取り出す
例としてすべての曲を取り出してみます。


まず、右クリック→「Select All」ですべて選択します。そして右クリック→「Export Setlected Track(s) to Folder...」を選択。(D&Dでも可)

「フォルダーの参照」が現れるので、取り出し先のフォルダを指定します。その後「OK」を押すとファイルの取り出しが開始します。


作業が完了すると、無料版では60秒間操作できなくなります。右下に「Close」ボタンが現れたら、それを押すことでまた使用できるようになります。

PCを新しくした人へ

取り出したファイルをiTunesに取り込めば、それで以前と同じ状態になるかと思います。

もしダメだった場合は、アルバムやアーティストなどの情報(=タグ)が消えてしまっているということです。その時は手動の作業になりますが、「Mp3tag」などのソフトを上手く使ってタグを付け直すといいでしょう。
Mp3tagの使い方 音楽ファイルのタグを編集する : わすれなぐさ

※Windowsのフォルダに保存された音楽のファイル自体も綺麗に整理したいときは、iTunesのメニューバーの「編集」→「設定」→「詳細」タブを開いて、下の画像の2ヶ所にチェックを入れてください。チェックした後でファイルをiTunesに取り込むと、ファイルはライブラリの「ミュージック」→「iTunes」→「iTunes Media」フォルダ内に自動的にコピー、整理されます。



このページのトップヘ